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由緒・歴史

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由緒・歴史

「神武天皇御駐蹕伝説地谿山」によれば神武天皇が高千穂宮におられた頃、奥方の吾平津姫(あいらつひめ)の生地の吾田(あれだ)の地に行幸され、しばしば此れの地に駐まったといわれている。高倉天皇の承安年中(1171年〜1174年)谿山の地に神武天皇を奉祀し橿原宮(かしはらぐう)と称したとある。これが柏原神社のはじまりである。

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御祭神

神日本磐余彦尊 (初代天皇神武天皇)

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『古事記』では神倭伊波礼琵古命(かむやまといわれひこのみこと)と称され、『日本書紀』では神日本磐余彦尊(かむやまといわれひこのみこと)、始馭天下之天皇(はつくにしらすすめらみこと)、若御毛沼命(わかみけぬのみこと)、狹野尊(さののみこと)、彦火火出見(ひこほほでみ)と称される。

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